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 ともに乗り越えよう”プロジェクト PDF Хэвлэх И-мэйл
Бичсэн Амгалан   
2010 оны 2-р сарын 01, Даваа гариг, 02:04


(Photo is linked from www.inet.mn)

モンゴル国は現在も牧畜生活をしています。3000年前から受けついだ伝統を保ち、寒暖の激しい気候の中で年に数回モンゴルの高地の谷間を、寒さや暑さに耐えながら馬や牛、羊等の家畜の群れを移動させ暮らしています。モンゴルの冬は零下30度にもなり地面が凍り、雪が降っても風で飛ばされてしまうため、雪が深く積もることはありません。家畜は凍った地面の表面に出た草を食べることができます。

しかし、今年は例になく大寒波を迎え12月末から1月にはいって大雪が降り、数日継続に暴れる雪嵐が高地、草原全体を雪海にしました。家畜が降り積もった雪の下から草を食べることができなくなりました。更に雪が1m近く降り積もったため、道は閉ざされ数多くの遊牧民が都心部から隔絶して、通信手段も途絶え、連絡が取れなくなりました。また緊急の援助や対応がもらえない状況に陥って、雪害(ゾド)の災害に見舞われています。

現時点で積雪、雪嵐の影響で餌や草がなくなり、日々零下40度まで下がる寒さに絶えず家畜(馬、牛、羊等々)が2百万匹も死んで、人々も命をおとす深刻な状況になっています。

モンゴル国政府も緊急の救援活動として草や物資を遊牧民に供給していますが、それでは追いつかない状況です。

私たちの母国モンゴルを襲っている自然災害のニュースを知って、私たちは日本で留学在中の学生の代表として在日モンゴル留学生(以下にYAMOH)が何かできないかと考えた末、この災害に追われている遊牧民たちのために「ともに乗り越えよう」支援活動(プロジェクト)を始めています。

「ともに乗り越えよう」プロジェクトとは、私たち在日モンゴル留学生会が雪害を受けている牧民の家庭に必要となる、古着はじめとする物的品物を日本で募って、モンゴルまで運送し、被害が最も大きい地方の方から優先し、各家庭に「皆様の暖かい心を伝え」集まった品物を贈ろうというものです。私たちは本プロジェクトを責任持って実行し、皆様の暖かい協力を求めて参りたいと思います。阪神淡路大震災、新潟大地震がおきた時、手を伸ばして毛布などを送り、心身共に援助・支援していたモンゴル国の牧民達には今こそ皆様の力が必要です。どうか力を貸してくださいませんか。

下記の方法で協力していただけましたら助かります。

古着をはじめご自身が必要としない品物

着古した物、サイズは問いません。毛布やボア・シーツなども縫い合わせて生まれた子家畜のおくるみになるので助かります。

必要としている物のリスト:

蝋燭(大・小)、マッチ、電灯(電球)、着古くした厚い服(シャツ、ズボン、帽子、マフラー、コート、ブーツ、手袋)、毛布、ふとん

ご協力、ご協賛いただく企業・団体または個人の方は、下住所に直接お送りいただけますようお願いいたします。

186-0003

東京都国立市富士見台2-13-2サンビレッジ国立206

バヤル・デルゲルナラン

(※着払いを受け取れませんのでご注意ください。チャリティーという意味で上記住所までの輸送代金は皆様のご負担となりますのでよろしくお願いします。)

締め切り日: 2010213日(土)

お手数ですが、輸送いただきましたらすぐに下記の連絡先に次の事項をお知らせいただくようお願いいたします。(メールのタイトルは「輸送の件」でお願いいたします。)
1。お名前

2。お送りいただいた日付及び中身の説明

モンゴルまでの運送に手助け、協力

モンゴルにおいて配布に当たる現地での直接協力

問合せ先: Энэ и-мэйл хаягийг спамнаас хамгаалж байгаа бөгөөд үзэхийн тулд JavaScript идэвхтэй байх хэрэгтэй.

080-3083-1991

ご協力お願いいたします。

在日モンゴル留学生会

Сүүлд шинэчлэгдсэн: 2010 оны 2-р сарын 01, Даваа гариг, 02:09
 

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